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サービス案内

デジタル化が進むこの時代、3D映像、フルドーム映像(ドームマスター)、ハイビジョン映像のコンテンツ制作や編集サービスをご提供しております。主なサービス内容をリストアップしました。

フルドーム映像(ドームマスター)コンテンツ制作と編集

プラネタリウムにあるような半球のスクリーンにデジタル投影用のコンテンツ制作と編集。デジタルドーム用ドームマスター映像コンテンツの製作(4Kx4K以内)を手掛けております。

関与してきたプロジェクトの詳細についてはこちらからどうぞ。

3Dフルドーム映像(立体ドームマスター)コンテンツ制作と編集

3Dフルドーム映像とはなにか?プラネタリウムにあるような半球のスクリーンに立体映像を映し出す新技術(例:国立天文台4D2Uシアター、科学技術館シンラドーム、科学未来館アトモス、等)を用いて上映できる映像のことを指します。

当方は、映像の分野でも特殊な映像表現が必要なドームスクリーンに対する映像表現のノウハウ、さらに飛び出す3D映像のノウハウを兼ね備え、次世代の新しい映像表現である3Dフルドーム映像コンテンツの作製や編集を手掛けております。

特徴としては臨場感あふれる映像と今までになかった没入体験ができる3Dフルドーム映像は、まさに21世紀という新しい時代にふさわしい表現手法であると思っております。

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その他のフォーマットの映像コンテンツ制作と編集

スタンダードになりつつある平面スクリーン用のフルハイビジョン(1920x1080 pixels)映像はもちろん、その他の様々なサイズフォーマットやビデオエンコードにお答えします。

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天文学の普及

日に日に進歩を遂げている科学。その中でも天文学は飛躍的な進歩をここ数百年の間にしてきています。我々の住む世界の理解も、「銀河系が宇宙の全てである」と思われていた百年前に比べ、今では私たちの住む銀河系は数千億個もあると推定されている銀河の数、その中のたった一つの銀河にすぎないことなどがわかってきています。

21世紀になった今、そしてグローバル化した社会に生きる私たちの新しい基準として、国も人種も関係のない、まさにユニバーサルである天文学が今後の人間社会において、最も重要なコミュニケーションツールだと当方は考えます。同じ地球の住民である以上、天文学の最低限の知識を私たち全員が知らなくてはならないような気がします。しかし、それをもっともよく伝えられるはずの研究者のほとんどはハードスケジュールに制限されているため、自分たちの研究成果を世間一般に広めるための時間がほとんどありません。

当方は天文研究者と民との間の架け橋となって、天文学の知識を社会に広めて行くことを目標に掲げており、講習会や講座等を通して近代天文学の普及活動を実地しております。今までに取り組んでみたことをこちらにまとめてみました。今後も続けていきたいと思っております。よろしくお願い致します。